玉川温泉について

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詳しい入浴方法

かけ湯(白湯)・・・時間/1分弱

かけ湯用の手つき桶で、足元から徐々に上へお湯をかけていき、身体全体を馴染ませます。その際、しぶきで周りの方の迷惑にならないように、しゃがんだ状態で丁寧にゆっくりとおかけ下さい。 かけ湯は、貧血防止・湯ただれ防止となるほか、お肌の汚れを落とし、温泉成分の吸収を助けます。軽くかけ湯をした後、洗い場でお身体を洗うのもよいでしょう。

源泉50%の浴槽・・・時間/3〜5分入浴+同時間程度休憩×2〜3回

心臓や血圧など循環器系統を患っていらっしゃる方は、はじめに乳腺の下まで浸かり、お湯に慣れたら徐々に肩まで、その後顎と耳の付根まで浸かるようにします。

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源泉100%の浴槽・・・時間/3〜5分入浴+同時間程度休憩×2〜3回

お肌への刺激が強いため、39℃くらいのぬるめの温度に調整されています。ゆっくりと浸かり、ゆっくりと上がるのが基本です。手足の関節や具合の悪い部位を動かしたり、さすったりしてご入浴下さい。
温泉の効能が一番期待できる浴槽ですが、その分お身体への負担も増します。(擦り傷などがあるところはピリピリします。)

ぬる湯(源泉50%)・・・時間/5分程度入浴+同時間休憩×2〜3回

40℃以下のぬるめのお湯です。心疾患や高血圧の方にお薦めします。肩まで浸からず、乳腺あたりまでの半身浴で、ときおり肩にお湯をかけるようにしてご入浴下さい。

あつ湯(源泉50%)・・・時間/1〜3分程度

43〜44℃の熱めの浴槽で、湯温が高い分お肌への刺激は強くなります。朝起き掛けのご入浴また長湯は、血圧や心拍数の上昇を招き、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓性疾患を誘発する要因となりますのでご注意下さい。

浸頭湯・寝湯(源泉50%)・・・時間/1〜3分入浴+同時間程度休憩×2〜3回

いずれも40℃前後のややぬるめの浴槽で、仰向けに身体を横たえた状態を保ちます。浸頭湯は、浴槽のやや深めの部分へ後頭部を浸すようにして、短時間入浴します。入浴後の爽快感が魅力です。寝湯は深さ30cmの浴槽で、首から下を浸すようにして入浴します。リンパ液の流れを良くするため、動脈硬化や高血圧などの方にお薦めです。

弱酸性の湯・・・時間/任意の時間(長めでも可)

源泉浴槽とは異なり、幾分肌への刺激が少ない泉質です。
肌の弱い方、また温泉皮膚炎などで他の浴槽への入浴がつらい方にお薦めします。
源泉50%の浴槽の入浴方法に準じてご入浴下さい。

打たせ湯(源泉50%)・・・時間/3〜5分程度

首・両肩・背中・腰などをゆっくり上から下へ移動させながら打たせるようにします。その際、必ずタオルを当てて、その上から打たせるようにして下さい。直接お身体へ打たせたり、同じ箇所を長時間打たせたりしますと、泉質が強いため皮膚に炎症をおこすことがあります。なお、動脈・静脈は直接打たせないようにご注意下さい。

蒸気湯・箱蒸し湯・・・時間/3〜5分程度

蒸気湯は、室温が50〜60℃の比較的ぬるめの全身用蒸気湯で、箱蒸し湯は首から下の蒸し湯です。ゆっくりと深呼吸をして、口から蒸気を吸い込む蒸気吸入は、気道の繊毛を刺激することにより粘膜の再生を促進するため、気管支炎や風邪、喘息などに効果があります。また、蒸気浴は発汗により新陳代謝が活性化しますので、神経痛やダイエットにも効果があります。無理をせず、体調に合わせてご利用下さい。なお、心臓や血圧など循環器系統に疾患のある方はご利用をお控え下さい。

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その他

お身体に適度の刺激を与え、血行を良くする気泡湯は、源泉50%の浴槽に準じた入浴方法でご利用下さい。
ご入浴を終えたあと、温泉成分を流すことを嫌って、かけ湯をしない方もいらっしゃいますが、皮膚の弱い部分(脇の下、股間、足の指の付根など)は炎症を抑えるためにもかけ湯(上がり湯)をしてください。
なお、ご到着日は旅でお身体が疲れていますので、少し休まれてから入浴し、入浴時間も短めにすることをおすすめします。

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